冬の猛禽探しに行った先の田んぼに、タゲリが飛来していた。
昨日も遠くで2羽程見かけたが、今日は比較的近くで餌探し。
Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×
2009年11月 8日 (日) 野鳥 | 固定リンク | コメント (0)
用事の済んだ午後。
河川堤防の道沿いにニホンイタチが歩いていた。
立ち止まったかと思うと、道の反対側の何かに気付いたよう。
2009年11月 8日 (日) 野生動物 | 固定リンク | コメント (0)
午前中の用事の前に、山麓から小さな谷に入ってすぐ、3頭のニホンジカが山から下りてきていた。
木の陰に隠れてこちらを警戒。
時折『ピーッ』と鳴きながら、足を地面に叩き付けるような行動。
威嚇されてしまったよう。
今朝の西濃地方は、朝のうちは雲の多い空だったものの、早いうちに雲がとれ穏やかな秋空が広がった。
早朝、川の土手を探してみると、カワセミの♂が草に止まっていた。
平野部でもノスリが見れるようになってきたが、まだ山間部のアチコチでノスリの渡りが続いていた。
目が黄色く、幼鳥のよう。
2009年11月 7日 (土) 野鳥 | 固定リンク | コメント (0)
この秋から多くなった山での鳥見。
今日もとある西濃山間部へ。
谷沿いに車を止め空を眺めていると、稜線からクマタカが出て近付いてきた。
ほぼ真上を通過した後、反対の稜線へと消えていった。
週半ばの冷え込みもおさまり、穏やかな晴天の広がった西濃地方。
出掛けてすぐの田んぼ脇の電柱にチョウゲンボウが止まっていた。
これから朝食を狩るのだろうか。
西高東低の冬型の気圧配置と放射冷却の影響で、この秋一番の冷え込みをみせた今朝の西濃地方。
朝、外に出てみると、田んぼの藁屑に初霜が降りていた。
昨日、伊吹山は昨年より半月早く初冠雪しており、秋から徐々に冬へと移り変わっていく。
Canon PowerShot S3IS
2009年11月 4日 (水) 自然 | 固定リンク | コメント (2)
田んぼ脇のススキにホオジロが出てきた。
こちらを少し偵察に来たのだろうか?
2009年11月 1日 (日) 野鳥 | 固定リンク | コメント (0)
公園内の谷川では、キセキレイが餌を探しながらチョロリ・チョロリと、こちらもなかなか止まってくれず。
今日は朝から曇り空の西濃地方。
朝方ポツポツと雨が降り出したが、すぐに止んで持ち直し、予報通り午後には本降りになった。
午前中の探鳥。
エナガの群れがすぐ近くにやってきた。
動きが早くて、なかなか上手く撮れない。
冬鳥の季節。
コチョウゲンボウが例年の通り飛来していた。
田んぼに降り、周囲を見回し餌を探す。
2009年10月31日 (土) 野鳥 | 固定リンク | コメント (0)
雲一つ無い、爽やかな秋空の広がった西濃地方。
明日以降、雨の後冬の寒気が到来する予報。
津屋川では近年少な目だったバンの姿が最近目立つようになってきた。
一見、外来のオオフサモが駆除されただけなのだが、バンの復活は津屋川の復活だろうか?
しかし、オオフサモは完全には消えておらず、また増えだしている。
山麓を流れる谷川で、何かが動いたのに気付き見てみると、ハイタカが水浴びをしていた。
周囲を警戒しながらも、何度も水浴びをしていた後、右の木の陰に入ってしまった。
2009年10月25日 (日) 野鳥 | 固定リンク | コメント (0)
今日も昨日に引き続き雲の多い西濃地方。
河川敷の木で休むノスリを見つけた。
こちらに気付いているようだが、手前に木があり逃げなかった。
山沿いに飛んでくる小さな猛禽に友人が気付き、撮影確認してみるとハイタカ。
渡ってきたばかりのアトリの群れにアタックする姿も見られ、まだ山に残る小鳥を狙っているようだった。
2009年10月24日 (土) 野鳥 | 固定リンク | コメント (0)
北に偏った高気圧と南岸に伸びる前線の影響で、満遍なく薄い雲の広がった西濃地方。
早朝より、友人達とイヌワシ撮影に出掛けた。。
ポイントに着くと、すぐにイヌワシの登場。
眼下の木に止まる。
今度は目前を通過。
山際を飛ぶ若い個体。
風が弱く、この後しばらく出なくなってしまった。
2009年10月24日 (土) 野鳥 | 固定リンク | コメント (4)
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