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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ゴイサギ Ⅰ

西濃地方最大級のサギのコロニー近くの水辺。

水面に伸びた木の陰にゴイサギが群れていた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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カイツブリ Ⅱ

相変わらず雲の多い西濃地方。

津屋川ではヒナを連れたカイツブリが、忙しそうにエサを採ってはヒナに与える姿があった。

水面に2羽、親の背中に1羽のヒナが確認できる。

カイツブリの繁殖期は比較的長いよう。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月30日 (木)

アブラゼミ Ⅰ

久し振りに一日晴天に恵まれた西濃地方。

が、明日から梅雨に逆戻りの予報。

いつになったら梅雨明けするのか?

夕方、近くの神社でアブラゼミの幼虫を見つけ、自宅で羽化の観察をすることにした。

カーテンに登らせしばらくすると、羽化場所を決め動かなくなった。

力を入れているのか?モゾモゾ動きの幼虫。

腹部が細くなってきた。

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背中が割れて、白い成虫の姿が現れ始める。

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目が出てきた。

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体の大半が出てきて、脱皮ももう少し。

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腹だけでぶら下がるような状態でしばし、足が固まるのを待つ。

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体を起こし、抜け殻に掴まる新成虫。

今度は体液を羽根に送ってしっかり伸ばす。

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羽根がほぼ伸びた。

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カーテンに移動して羽根を乾かす。

明朝には飛べるようになっているだろう。

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Canon PowerShot S3IS インターバル撮影

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2009年7月29日 (水)

ホオジロカンムリヅル

7月末になっても梅雨の明けない西濃地方。

週末までは雨予報が続く。

夕方仕事が終わる頃、友人からホオジロカンムリヅルがいるとのメールで帰宅後でかけてみた。

現場に着くと、情報通りのポイントにホオジロカンムリヅルの姿はあった。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月26日 (日)

アオバズク ⅩⅡ

今季は12年ぶりの確認にも関わらず4箇所も確認できたアオバズク。

その内の1箇所では、ようやく巣立ちを向かえていた。

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親と、親の影から覗き込むようにこちらを見る幼鳥。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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カイツブリ Ⅰ

今日もハッキリしない梅雨空の西濃地方。

外来のオオフサモが駆除され、本来の風景が戻った津屋川の草陰に、カイツブリが休んでいた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月25日 (土)

ツバメ Ⅰ

7月も下旬だというのに、いまだ梅雨の明けない西濃地方。

午前中こそ晴れ間の覗く天候だったが、午後になって叩き付けるような雨が降り、その後は曇り空で終わりそうな一日。

株増しし、青々と育った稲の上を舞うツバメの姿は、実に気持ち良さそうだった。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月20日 (月)

アオバズク ⅩⅠ 4箇所目

以前から情報のあったアオバズクのポイントへ、ダメ元で寄ってみた。

しばらく周辺を探してみると、大きな木の枝にアオバズクが休んでいた。

今季4箇所目。

意外と多いアオバズクに、まだ残る自然を感じた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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アオバズク Ⅹ

海の日。

雲が多いものの、時折晴れ間の覗く西濃地方。

早朝、昨日のアオバズクを見に出掛けた。

朝日を浴びるアオバズク。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月19日 (日)

アオバズク Ⅸ 3箇所目

梅雨明け間近の、蒸し暑い梅雨空の続く西濃地方。

以前から気になっていた神社にアオバズクを探しに出掛けてみた。

敷地内の大木を探してみると、高い枝にアオバズクが休んでいた。

1羽目のバックショット。

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2羽目。

逆光が強くてイマイチ。

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1羽目の正面に回り込んで。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月18日 (土)

サシバ Ⅳ

山間部の道路を走っていると、前方をサシバが横切るのが見えた。

近くに車を止め飛んだ先を見ると、樹頂にサシバが止まっていた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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アオバズク Ⅷ

昨日の雷を伴った雨も朝方には上がり、雲が多いながらも蒸し暑い一日となった西濃地方。

スギの大木のアオバズクは、今日も枯れ枝の先で休んでいた。

片足を上げ、じっとこちらを見る。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月12日 (日)

アオバズク Ⅶ

梅雨の合間の続く西濃地方。

午後、最初に見つけたアオバズクを見に出掛けた。

大木の細い枯れ枝に休む1羽目。

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2羽目はスギの葉陰に隠れていた。

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このペアは、何故か警戒心が強い。

Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月11日 (土)

アオバズク Ⅵ 巣立ち

今年は梅雨は、土日の度に晴れ間にめぐり合う西濃地方。

早朝、アオバズクを見に行ってみると、いつもの枝に番いの♂♀が並んで休んでいた。

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すぐ近くの枝には、産毛の残る幼鳥の姿も。

どうやら昨夜くらいに巣立ったらしい。

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少し離れた枝にも別の幼鳥が。

このペアは、2羽のヒナを育て上げたよう。

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夕方。

アオバズクの幼鳥が気になって再度行ってみると、片方の幼鳥が親の隣へ移動してきていた。

親と比べると、尾羽根が短く、全体の羽毛もまだまだ。

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もう1羽の幼鳥も隣の枝に確認できた。

Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM (1・4枚目)

Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4× (2・3枚目)

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2009年7月 5日 (日)

バン Ⅱ

株別れして緑の増えた田んぼでバンを見つけた。

かつては田んぼの『番』をしているかのようにいたバンも、最近は見る機会が少なくなってしまった。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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アオバズク Ⅴ

曇り空の広がる蒸し暑い西濃地方。

アオバズクは今日もいつもの木の枝で休んでいた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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2009年7月 4日 (土)

ノコギリクワガタ Ⅰ

別の木の餌場争い。

ノコギリクワガタ♂が、カブトムシの♀をアゴで挟み持ち上げた状態のままでポーズ。

さほど大型ではないが、かなりのパワー。

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Canon PowerShot S3IS

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カブトムシ Ⅱ

梅雨の合間の西濃地方。

夜、本格的に活動を始めたカブトムシの姿があった。

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Canon PowerShot S3IS

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2009年7月 1日 (水)

タマシギ Ⅳ

養老町の田んぼで、稲の間で羽繕いをするタマシギの♂を見つけた。

近くには巣も。

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周囲の田んぼを探してみると、やはり♀の姿も見付けることができた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM + EF1.4×

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アオバズク Ⅳ 定位置で

梅雨空の広がる西濃地方。

日中は降らなかったものの、夕方には降り出す予報。

先日のアオバズクは定位置に陣取り、眠そうにしていた。

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Canon EOS 50D + EF300mmF4L USM

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